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胸を大きくしたことで、恥ずかしさに耐える日々を送っています

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私は胸の大きさに若い頃からずっとコンプレックスを抱えていました。

 

思春期といわれる中学・高校時代は同じクラスの男子から「魅力がない」と笑われましたし、大人になってからも付き合った男性から胸の小ささについてよく指摘されてきました。

 

そのことから自分の胸だけでなく自分自身にも自信が無くなり、毎日胸の小ささばかりを嘆いては下ばかり向いて生きてきたのです。

 

私はいつの頃からか、お金を貯めていつか絶対に胸を大きくしようと思うようになっていました。

 

就職してお金を貯めると、すぐに豊胸手術で評判のいいクリニックを探しました。その中でも比較的低価格でインターネットでの評判も良いクリニックに連絡を取り、そこで豊胸手術を受けることを決めました。

 

私が選んだ方法はインプラントを挿入する豊胸手術です。その方法だと半永久的に胸が大きいまま維持されると聞いたので、手術は少し怖いと感じましたが、迷いはしませんでした。

 

手術を受けてみると、数日間はその痛みに悶絶することとなりました。圧迫固定のせいで息もし難いですし、なにより呼吸する度にメスを入れた部分や胸が痛くて仕方ありませんでした。

 

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ダウンタイムがあることも把握していましたが、こんなに痛いのかと思う程痛かったので、辛くて涙が出ました。痛みがようやく落ち着いてくると、自分の胸が大きくなったことに喜びを感じました。やって良かったと初めは思いました。

 

しかし、昔の友人に会った際「その胸どうしたの?」と言われ、私はハッとしたのです。

 

胸を大きくすることに必死で忘れていましたが、私には胸が小さかった過去があったのです。その頃を知る友人は、突然大きくなった私の胸を見れば当然驚き疑問を抱きます。

 

私は恥ずかしさにまた泣きました。私の胸を見れば、手術したのは一目瞭然です。

 

それに気付いた時の友人や職場の同僚の表情はなんとも気まずそうで、こちらが申し訳ない気持ちになる程でした。

 

そんな思いをする為にお金をかけて手術をしたわけではないのに、結局胸に抱えたコンプレックスは消えないまま、今も恥ずかしさに耐える日々を送っています。

 

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